「書・6人展」 9月に上野の森美術館で

鬼頭墨峻、石飛博光、船本芳雲、辻元大雲、仲川恭司、柳碧蘚

 現代書をけん引する書家6人による展覧会が2021年9月、東京都台東区の「上野の森美術館」で開かれます。
 鬼頭墨峻、石飛博光、船本芳雲、辻元大雲、仲川恭司、柳碧蘚――。ともに日本を代表する書道団体の指導者であり、今なおエネルギッシュな書作活動を続けています。
 統一されたテーマはありません。切磋琢磨し、肝胆相照らす書家たちの作品がどんな化学反応を引き起すのか。期待が高まります。
 6人展に向けた作品制作の様子をご紹介します。

 書・6人展―墨峻、博光、芳雲、大雲、恭司、碧蘚
 会期 2021年9月1日(水)~9月7日(火)
 場所 上野の森美術館(上野公園内)

6人のインタビュー動画

「六人展」についてそれぞれの書家が語る

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