著名書家が「書のシンポジウム&揮毫会」
東京、大阪で 日本書道文化協会開催

日本書道文化協会(井茂圭洞会長)がこのほど、東京と大阪で著名書家によるシンポジウムと特別揮毫会を開催しました。「書道」が国の登録無形文化財に登録され、同協会が保持団体に認定されたのを記念した企画です。
東京会場では、永守蒼穹氏の司会によるシンポジウムに続き、髙木聖雨、高木厚人、室井玄聳の各氏が揮毫を披露。大阪会場では森嶋隆鳳氏の進行でシンポジウムが行われ、黒田賢一、杭迫柏樹、中村伸夫の各氏が揮毫しました。
日本書道文化協会は昨年8月、41人の書家によって設立され、書道普及のための活動を続けています。
シンポジウムと揮毫会の様子は日本書道文化協会のホームページに動画掲載されています。下記URLからご覧ください。
東京会場
https://www.nihonshodobunka.jp/colum/20220317/
大阪会場
https://www.nihonshodobunka.jp/colum/202203172/
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