貞政少登遺墨展
-墨彩の軌跡-


2017年に逝去した書家、貞政少登さんの遺墨展「墨彩の軌跡」が11月20日から、東京・上野公園の「上野の森美術館」で開かれます。
貞政さんは北九州市生まれ。18歳で上京し、手島右卿に師事しました。師の下で研鑽を続けながら、独立書道会(現・独立書人団)の創設に携わり、毎日書道展、日展、独立書展などで数多くの作品を発表しました。毎日書道会理事・常任顧問、日展評議員、独立書人団理事長などを歴任し、84歳で永眠。
遺墨展では、第21回毎日書道展で準大賞を受賞した「鶴」、第17回日展特選の「行蔵」など83点が出品されます。
会 期 2021年11月20日(土)-26日(金) 10時-17時(最終日は14時まで)
会 場 上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2) 03-3833-4191
入場料 無料
主 催 貞政少登遺墨展実行委員会
後 援 毎日新聞社 毎日書道会 上野の森美術館
全日本書道連盟 独立書人団
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