熊野筆

筆ができるまで

 筆づくりの聖地・広島県熊野町。この町でつくられる「熊野筆」は、書道の毛筆、画筆、化粧筆として国内外で知られています。

 秋分の日に開かれる「筆まつり」に参加されたり、東京・銀座の「ひろしまブランドショップTAU」の売り場などで見かけたりされた方も多いのではないでしょうか。

 町のHPにも「筆の都」とうたわれる熊野町に本社を置き、今年創業100周年を迎える「一休園」(http://www.ikkyuen.com/)さんに、「熊野筆ができるまで」の映像を送っていただきました。

 書道にしろ絵にしろ化粧にしろ、使い方は人それぞれ。でも、筆って、誰もが一度は手にしたことのある身近なものではないでしょうか。

 筆ができあがるまでに12の工程があることが紹介されていて、筆についてちょっぴり詳しくなれます!

 
動画はこちら↓↓↓↓↓

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